保険相談は何回まで無料で相談できるの?2回目以降は有料なの?

有料か無料か 生命保険の選び方

保険の加入や見直しで便利な保険相談ですが、無料で相談できるのは何回まででしょうか。

2回目以降は有料になってしまうのでしょうか?

無料の保険相談なら何回相談しても無料

一般的には3回ほどで契約手続きに至るケースが多い

「無料の保険相談」と宣伝しているものは、どれも何回相談しても無料です。

一般的には3回ほど相談をすれば契約手続きに至るケースがほとんどで、その流れはこのようなものです。

  1. 相談理由・家庭状況・経済状況などを話し、加入している保険の分析を行う
  2. 見直しなどの提案を行う
  3. プランに同意したら契約手続き

プランの修正が必要なときは、再度日程を調整して4回目で契約手続きを行います。

どの回でも相談料は無料で、相談回数が増えたからといって料金が発生することはありません。

なぜなら、保険相談の担当FPの報酬は、契約に至った場合に保険会社から手数料として支払われるからです。

有料の保険相談は「時間」で料金が変わる

ただし、もともと有料の保険相談の場合は異なります。

ほとんどの有料の保険相談の場合、「30分5,000円」などというように時間で料金が決まっています。

さらに、「保険の分析は3,000円」「ライフプラン作成で10,000円」など、その内容によってつい以下料金が発生します。

これらの料金はあくまで目安ですので、個々の料金設定については直接運営者に確認してください。

保険相談で気をつけたい3つのポイント

相談担当のFPが信頼できるかどうかを確認する

保険相談で担当になってくれるFPのすべてが信頼できるとは限りません。

FPって本当に信用できる?選び方と選んではいけないFPの特徴でも伝えているような、報酬ありきのFP、話をきいてくれないFPなど、「せっかく保険相談に行ったのに時間の無駄だった」とあきれるようなFPも世の中にはいます。

このようなFPに相談をしてしまうと、あなたの思うような効果が得られることはありません。

しかし、予約の段階でそのFPが信頼できるかどうかわからないのが現実です。

そこで、ぜひ参考にしていただきたいのが、本当に信頼できるFPを探し出すための質問を1つすることです。

あなたが加入している保険を教えてください。

この質問をすることによって、そのFPが信頼できるかどうかがわかります。

事前に「予習」しておくことで効果的に相談を進める

保険相談は、事前に予習をしておくことが効果的です。

  • 保険証券の準備
  • 保障内容の確認
  • どこに不安があり、どう改善したいか

これらを確認し、必要であればポイントをノートに書きだしておくことで、当日「何を相談したいのか」を簡潔に伝えることができ、効果的に相談を進めることができます。

最初から「信頼できるFPにすべてお任せ」というような状態で保険相談にのぞむと、時間があっという間に経過してしまい、最後まで相談できないこともありますので注意しましょう。

保険相談をしたからといって契約しなければいけないことはない

保険相談をしたからといって、そのFPから保険に加入しなければいけないということはありません。

「相談の時間を取ってもらったのだから、何かしら契約しないと悪い」

などと余計な心配をすることはありません。

また、もし「このFPは自分とは合わない」と感じたら、FPを変更したり、運営会社自体を変更することも可能です。

大切なのは、あなたが納得しなければ契約をしなくても良いということです。

まとめ

無料の保険相談は、何回相談しても料金はかかりません。

しかし、効果的に相談を進めるためには、相談者もある程度の「予習」をしておくことが必要です。

そして、相談担当となるFPが自分にとって信頼できる相手かどうかも見極めることが大切です。

そのためにも、FP自身が加入している保険の内容を質問することを忘れないでください。

これらを実践できれば、あなたの保険相談も身のあるものとなることでしょう。

保険業界歴18年の現役FPの私がおすすめする保険相談は「FPのチカラ」です。
  • FPを自分で指名できる
  • 経験豊富な保険コンサルタントに相談できる
  • 保険会社にしばられないから安心して相談できる
  • 無料で相談できる

>>>保険相談でFPを指名するなら【FPのチカラ】

FPのチカラの保険相談を現役FPの私が身分を隠して体験した「本当の口コミ」を見たい方は、保険相談はFPを「あなたが選ぶ」時代に突入!「FPのチカラ」にも潜入捜査してきましたので結果と感想を紹介しますをご覧ください。