あなたは大丈夫?生命保険の間違った資料請求の仕方を現役FPがお伝えします

資料請求 生命保険の選び方

あなたは生命保険の資料請求をしたことがありますか?

資料請求をすると、目当ての保険商品のパンフレットや見積もりなどが届き、じっくりと自宅にいながら保険の検討をすることができます。

しかし、実はほとんどの方が、この保険の資料請求の仕方が間違っているということに気づいていません。

そこで、このページでは保険の間違った資料請求の仕方と、正しい資料請求の仕方を現役FPの目線から紹介したいと思います。

実は多くの人が間違っている生命保険の資料請求の仕方

生命保険の資料請求は、誰でも簡単にできるものですので、もしかしたらそこに「間違っていた」という認識はないかもしれません。

しかし、次の3つだけでも気をつけていれば、より効果的に資料請求を利用することができます。

  • 興味のある1つの商品しか資料請求しない
  • 生年月日や性別などを偽って資料請求する
  • 最低限の特約しか付けずに見積もりをする

興味のある1つの商品しか資料請求しない

もしあなたが、ある保険会社の医療保険が気になったとして、その商品の資料請求をしたとします。

そのとき、あなたは同時に別の保険会社の類似商品も資料請求していますか?

いくらたくさんの資料請求をしていたとしても、同じ種類の保険商品を別の会社でも請求していないとすれば、それは大変もったいないことです。

興味のある1つの商品しか資料請求をしないと、比較検討するものがなくて困りませんか?

生年月日や性別などを偽って資料請求する

たまに、「個人情報が洩れるから」「パンフレットを見たいだけだから」と、生年月日や性別などを偽って資料請求をする方がいます。

このように生年月日や性別などを偽って資料請求をしても、パンフレットや見積もりは届きますが、正しい年齢や性別でないため、保険料は正しい年齢や性別のものではありません。

また、もし氏名を偽って資料請求した場合には、届け先が違ってしまうため、請求した資料が届かないこともありますので絶対にやめましょう。

最低限の特約しか付けずに見積もりをする

「どうせ最低限の保険しか検討しないから」と、付けられる特約をほとんど付けずに見積もりを取る方がいます。

もしかしたら、たくさん特約を付けて資料請求をすると、その保険料の高いプランで保険に加入しなければいけないと思うかもしれません。

しかし実際はそんなことはなく、資料請求をしても必ず保険に加入しなければいけないということもありません。

たくさん特約を付けて資料請求をすることで、たくさんの種類の特約の内容を知ることができ、また細かい保険料の内訳も知ることができるので、実際に加入を検討する際に保障内容と保険料を見比べながら、じっくりと検討することができます。

もちろん必要ないと判断した特約は、カットすることもできますので資料請求のときに希望した内容と加入するときの内容が異なったとしてもまったく問題はりません。

本当に正しい生命保険の資料請求の仕方

では、正しい生命保険の資料請求の仕方とは一体どのようなものなのでしょうか。

ポイントは3つあります。

  • 1つの保険種類でなるべく多くの保険会社の商品を資料請求する
  • 生命保険だけじゃなく損害保険も合わせて資料請求する
  • 資料をもとに保険相談で詳細を詰める

1つの保険種類でなるべく多くの保険会社の商品を資料請求する

これは、生命保険の資料請求をする際に一番大切なことです。

先ほどの間違った資料請求の仕方でも紹介しましたが、生命保険を検討する場合、必ず複数の保険会社の同じ保障内容の商品を比較することが大切です。

生命保険は、同じ生年月日・性別、似たような保障内容の商品でも、保険会社によって保険料に差が出てくるものです。

加入してから「あっちの保険のほうが保険料が安かった」とならないように、必ず複数の保険会社の商品を資料請求しましょう。

生命保険だけじゃなく損害保険も合わせて資料請求する

生命保険の資料請求をする理由のひとつに、「保険の見直しをしたい」というものがあります。

保険の見直しをしたいとき、それは保険料の節約もその目的のひとつではないでしょうか。

保険料の節約は、生命保険だけではなく、自動車保険や火災保険などの損害保険でも保険料の節約をすることは可能です。

特に、自動車保険や火災保険の更新時に、「また今年も同じ内容でお願いします」といっている方は積極的に損害保険の資料請求を利用して、保険料の節約や補償の見直しを検討してみましょう。

資料をもとに保険相談で詳細を詰める

請求した資料が届いたら、すぐに中身を確認して、どんな保障でどんなメリット・デメリットがあるかを確認しましょう。

そして、できるだけ(可能な限りでかまいません)資料の隅から隅まで目を通して、わからないところ、気になるところをマーカーなどで色付けしておきます。

自分が疑問に思ったところはどんな小さな言葉ひとつでもマーカーで色付けしておくことがポイントです。

疑問や不安があるままで保険の検討や契約はできませんから、そんなときは無料の保険相談を利用すると良いでしょう。

保険相談は何度でも無料で保険の相談ができますので、資料請求をしてわからないところがあれば納得するまで質問をすることができます。

また、保険相談は利用しても必ず保険に加入しなければいけないということはありませんので、安心して利用すると良いでしょう。

生命保険の資料請求をしたら「しつこい営業」をされると不安なあなたへ

生命保険の資料請求をしたら、次の日から電話でしつこい営業をされると不安に思っているかたはいませんか?

実際、資料請求の際には氏名・生年月日・性別などの他に、住所や電話番号、Eメールアドレスなどを登録しますので、保険会社や資料を発送する代理店などから電話やメールでの連絡が来ることはあるでしょう。

資料請求されましたが、その後いかがですか?気になるところがあればご説明しますが。

と、このようなアプローチは予想できます(実際このようなアプローチをします)。

しかし、保険会社や代理店は「しつこい営業をしてはいけない」ということもわかっていますので、何度も何度も電話をかけたり、メールをしてくるようなことはしません。

最初の電話やメールの際に、「必要ありません」と断れば、その後もしつこくアプローチしてくることはありませんので安心してください。

まとめ

生命保険の加入や見直しを検討する際に、資料請求を利用することは大変効果的です。

しかし、実際に利用している方の中には、間違った方法で資料請求をしている方も多く見られます。

正しい資料請求の仕方をすることで、効果的に保険の加入や見直しをすることができるようになります。

ポイントは3つです。

  • 1つの保険種類でなるべく多くの保険会社の商品を資料請求する
  • 生命保険だけじゃなく損害保険も合わせて資料請求する
  • 資料をもとに保険相談で詳細を詰める

最後に、私のおすすめの保険相談を紹介します。

これから保険の加入や見直しを検討されている方は参考にしてください。

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